DIYのビフォーアフター3年後の写真1

リクエストにお応えして
実は当ブログの読者さんより、
リクエストを頂いていたのが、
DIY後の現状が分かる記事でした。
あなたも、素人のDIYリフォームで、
その後どうなったか興味はありませんか?
最初に結論を申し上げますと、
確かに失敗したところは多々あります。
でも、政治家とか東電幹部などがよく使う
想定外の事態なんてのはありませんよ。
それどころか思っていた以上に、
経過が良い場所もあったりしてね (=゚ω゚)ノ
当ブログでその後をお伝えすることにより、
今まさにDIYしようか悩んだり迷っている、
そのような人達の参考になればと思い、
恥ずかしい結果も公開することにしました。
ちなみに工事の9割くらいは、
家族で引っ越す前に行いました。
そのため時間の経過としては現状で、
工事後2~3年、入居後1年半です。
以下はリフォームした場所別に
写真付きで簡単にまとめてみました。
ちょっと気になった方はぜひ、
お立ち寄り下さいませ(*´з`)
お風呂場
ビフォー
冬場は命の危険を伴いそうな、
昔ながらの寒くて凍えちゃう、
タイル張りの風呂場でした。
リフォームの様子はこちら。
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アフター
チャラリララー♪
「何ということでしょう!」
水回りの木部は予想通り・・
下の方から腐ってきましたよ(´◉◞౪◟◉)
いつも水がかかる下部は、
特に腐蝕がすすんでいますね。
防水防腐のコーキングが破れたところから、
黒く変色しているのがはっきり見えますね。
直接水が掛かる壁に使用するのに、
材料をケチり過ぎて失敗しました ( ;∀;)
さらに洗濯機用の蛇口の位置も、
間違えていますね “(-“”-)”
※蛇口の右側に丸く
白っぽい所が補修箇所。
壁面をコーキングで保護したけど、
材料の切り口や保護膜の破れから
水を吸っていたようです。
「こんなんじゃ、ダメやん!」
というなかれ。
もともと想定内のことであり、
使用に耐えなくなったら
補修する予定でしたから。
風呂場リフォームの記事内でも、
その辺については以下のように
言及していた通りです。
「水回りに木材を使用するのは、
腐食を覚悟しなければなりませんが、
定期的に補修を加えることで良しとします。」
(過去記事から)
直接水が掛からないところは?
「むふふふ💛」
いい感じのまま、
ちゃんと使えていますよ。
まだ、天井と窓側上部の壁は、
コーキングで保護していません。
小窓も自作しました。
(2重窓になっています)
奥の壁は保護した面が、
ニスのように輝いています。
風呂リモコンは10年以上
使用していますが元気です。
お風呂場という過酷な環境に
安い木材を使いましたが、
水が掛からなければOK ですね!
SPF材は良く伸びる!
管理人は安くて加工しやすい、
SPF材をよく使います。
しかし、この材料は湿気の変化で
かなり伸び縮みするので注意しましょう。
風呂場の下に並べたスノコは、
特に成長?しましたよ。
半月に一度は外に出して、
乾燥させるのですが、
伸びすぎて外れにくくなり、
何度か短く切りましたよ |д゚)
木材の継ぎ目も方向によって、
失敗してしまいました。
この場合は伸びても、
押し合うのでピッタリ!
こちらは・・・
材料が伸びるにつれて、
すき間が大きく開いてきました。
ちょっと恥ずかしいけど、
補修前に公開しました (*´з`)
まとめ
素人のDIYでは完璧を求めずに、
創作することを楽しんでみませんか?
失敗しても成功のもとになるし、
ある意味では味が出るのではないでしょうか。
なんだか人の成長と同じような・・
友人との長い付き合いだって、
修正しながらですよね (^^♪
DIYは人との付き合いにも
発展しそうで楽しみです。
耐用年数を考える時の参考に。
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