DIYで和式トイレを洋式にしたら家族にとても喜ばれた2

一番人気の記事なので続編です
「DIYで和式トイレを洋式にしたら
家族にとても喜ばれた」という記事は、
当ブログで一番読まれています。
でも、じゃあ実際にDIYでトイレの工事を・・
となると不安でいっぱい!ではないでしょうか。
今回続編のパート2では、
自分でやれるのか業者に依頼するか、
判断する時のお役に立てればと思い、
記事にしてみました。
トイレのDIYはかなり専門的です
まず前提として管理人がお勧めするのは、
難しいところだけ業者に依頼することです。
1.排水工事だけは業者に依頼する方が、
安心で時間短縮にもなります。
※トイレが使えないと生活が成り立ちません!
2.また床工事も依頼してトイレを設置する位置に
便器を乗せるフランジまで取り付けてもらいましょう。
このように限定した見積もりを依頼すれば、
安くしてくれると思いますが・・・。
業者によっては儲からないからといって、
相手にしてくれない可能性はあります( ;∀;)
でもここまでやってもらえば、
あとはあなたの工夫次第ですよ。
気に入った便器を設置するもよし、
楽しく壁や天井をDIYするもよしですね。
業者に依頼する理由
1.事前に見積もりを貰っておけば、
手に負えなくなった時の保険となるから。
2.床を解体して自分で出来そうなら、
そこからDIYに切り替えるのはありです。
3.このような専門的な工事には、
揃えるべき工具や接着剤等も多い割に、
他のDIYではあまり使う機会がありません。
つまり無駄が多くなる恐れがあるからです。
4.何度も失敗して、はじめて出来るようになる
そんな技術が求められる作業だからです。
自転車に乗れるまで、何度も転びませんでしたか?
あれと同じようなものと考えてみてください。
一発勝負で排水管の立ち上げまでやるのは、
リスクは大きいと覚悟が必要なのですよ。
これより先はそれでも興味がある人だけ、
ご覧くださいね!(^^)!
難しいトイレのリフォームを、
出来るだけ詳しくお伝えしたいと思います。
短時間では終わらないと覚悟しましょう
プロと違い道具も部材も揃っていないので、
想定外の新しい局面に出くわす度に、
用意する物が必要となってきます。
そもそもあなたの道具箱にも、
物置にも用意していない品ばかりですから。
しかも部品の名前も分からないようでは、
大きなホームセンターで買う事さえ困難です。
だから時間はかかると覚悟しないうちに、
工事を始めてはいけませんよー(´◉◞౪◟◉)
トイレが2カ所以上ある家なら、
解体してからでも問題ありませんけどね。
事前準備は情報の収集と勉強から
当ブログでは、
実際に使用した道具や部材も紹介しつつ、
作業のコツもお伝えできればと考えています。
トイレの工事を始める前には、
十分過ぎるくらいの検討が必要だからです。
ここまで書いておいてなんですが、
ちょっと中断させていただきます。
また、正確な資料の準備が整い次第、
記事をアップしますので、
しばらくお待ちくださいませ (*´ω`*)
もともとの一番人気の記事はこちら。
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