DIYで気になる原状回復とは?!

賃貸物件でDIYする前に
大家さんか管理会社の人に、
「日曜大工でこんな感じにしたいのですが、
原状回復はどこまで必要でしょうか?」
てな具合に聞きましょう。
手元には原状回復についての資料を持って、
やさしく聞くのがコツですよ。
大家さんの本音としては、
出来るだけ長く住んでほしいので、
希望に添えるよう考えてくれると思います。
本当なら入居前が良いのですが・・
原状回復について内容の確認をしましょう。
国交省のHPはこちら
↓↓↓
国交省
・ガイドラインのポイント
{国交省のHPから引用}
(1)原状回復とは
原状回復を「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること」と定義し、その費用は賃借人負担としました。そして、いわゆる経年変化、通常の使用による損耗等の修繕費用は、賃料に含まれるものとしました。
⇒ 原状回復は、賃借人が借りた当時の状態に戻すことではないことを明確化
ちなみに契約と言っても強い立場にある方に、
一方的に都合のよい内容だと無効にできる場合もあります。
ぜひともDIYを始める前に、
お互いが納得のいくよう話し合いましょうね。
もし話し合いが決裂したら
そんな所をきれいに、
DIYしてやる必要はありません。
住居に固定されない、
持ち運べる物だけDIYで楽しみましょう。
それだけでも、
雰囲気などはかなり改善されますから!
小さなものから始めるのが、
基本中の基本だと思ってくださいネ。
いつか中古物件を格安で買ったら、
思いっきりリフォームするのを楽しみに。
原状回復しなくて良い物件も
国交省でも最近になって、
DIY型賃貸借に関する契約書式例と
ガイドブックについての資料が公開されました。
DIYや修繕の費用は借主負担ですが、
賃料は相場より安く設定するそうです。
そして原状回復の必要もないようです。
↓↓↓
時代の流れを感じるのは、
管理人だけでしょうか(;’∀’)
中古物件をお勧めします
「住宅は一生に一度のお買い物」
なんていうのは時代遅れの戯言です。
本当に一度かどうかなんて、
誰にも分らないのですからね。
それに木造住宅の価値は、
たったの25年ですよ。
契約を交わしたとたんに、
家の価値なんて半分ですから!
そんな住宅のために、
一生奴隷のごとく働くのです。
ご近所の新築住宅に住んでいるお父さんを、
普段見かけることがありますか?
場合によっては父も母も不在で、
子供と犬だけが留守番なんてことも・・
現金を300万円ほど貯めてから、
新車を買う感覚で中古住宅を買いましょう。
銀行に命を捧げなくても、
無理なく仕事をすればよいのです。
一家団欒の空間があれば、
それこそ幸せなのではないでしょうか。
このような記事もおススメです。
👇👇👇