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DIYで気になる原状回復とは?!

2018/10/14
 
新築
この記事を書いている人 - WRITER -
DIYアドバイザーです。 テレビを見ているとバカになると教えられましたが、 つくづく本当だったと思う今日この頃です。

賃貸物件でDIYする前に

 

大家さんか管理会社の人に、

「日曜大工でこんな感じにしたいのですが、

原状回復はどこまで必要でしょうか?」

てな具合に聞きましょう。

 

手元には原状回復についての資料を持って、

やさしく聞くのがコツですよ。

 

大家さんの本音としては、

出来るだけ長く住んでほしいので、

希望に添えるよう考えてくれると思います。

 

本当なら入居前が良いのですが・・

原状回復について内容の確認をしましょう。

 

 

国交省のHPはこちら

↓↓↓
国交省

 

・ガイドラインのポイント

{国交省のHPから引用}

 

(1)原状回復とは

原状回復を「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること」と定義し、その費用は賃借人負担としました。そして、いわゆる経年変化、通常の使用による損耗等の修繕費用は、賃料に含まれるものとしました。

⇒ 原状回復は、賃借人が借りた当時の状態に戻すことではないことを明確化

 

 

ちなみに契約と言っても強い立場にある方に、

一方的に都合のよい内容だと無効にできる場合もあります。

 

ぜひともDIYを始める前に、

お互いが納得のいくよう話し合いましょうね。

 

 

もし話し合いが決裂したら

 

そんな所をきれいに、

DIYしてやる必要はありません。

 

住居に固定されない、

持ち運べる物だけDIYで楽しみましょう。

 

それだけでも、

雰囲気などはかなり改善されますから!

 

小さなものから始めるのが、

基本中の基本だと思ってくださいネ。

 

いつか中古物件を格安で買ったら、

思いっきりリフォームするのを楽しみに。

 

 

原状回復しなくて良い物件も

 

国交省でも最近になって、

DIY型賃貸借に関する契約書式例と

ガイドブックについての資料が公開されました。

 

DIYや修繕の費用は借主負担ですが、

賃料は相場より安く設定するそうです。

 

そして原状回復の必要もないようです。

↓↓↓

国交省(DIY)

 

 

時代の流れを感じるのは、

管理人だけでしょうか(;’∀’)

 

 

 

中古物件をお勧めします

 

「住宅は一生に一度のお買い物」

なんていうのは時代遅れの戯言です。

 

本当に一度かどうかなんて、

誰にも分らないのですからね。

 

それに木造住宅の価値は、

たったの25年ですよ。

 

契約を交わしたとたんに、

家の価値なんて半分ですから!

 

そんな住宅のために、

一生奴隷のごとく働くのです。

 

ご近所の新築住宅に住んでいるお父さんを、

普段見かけることがありますか?

 

場合によっては父も母も不在で、

子供と犬だけが留守番なんてことも・・

 

 

現金を300万円ほど貯めてから、

新車を買う感覚で中古住宅を買いましょう。

 

銀行に命を捧げなくても、

無理なく仕事をすればよいのです。

 

一家団欒の空間があれば、

それこそ幸せなのではないでしょうか。

 

 

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