寒すぎるので石油ストーブを修理してみた2

石油ストーブの芯を交換してみた
前回は、空焼きクリーニングで
芯のリフレッシュを図ってみたのですが、
芯の動きがイマイチだったのです。
そこで替え芯(2,000円)を仕入れ、
芯を交換してみることにしました。
結果は上々(^◇^)!!
もうすっかり調子が良くなって、
ストーブは大いに活躍していますよ。
ポイントは・・・
①電池で点火できること
②火力調整ができること
③炎の形がきれいで煤など出ないこと
④消火と緊急消火ができること
以上の点でオールクリアしました(^^♪
今回の結論です( ..)φメモメモ
石油ストーブの芯が動かない時は、
軽度なら空焼きクリーニングで、
重症なら芯交換をお勧めします。
でも不具合の程度を見極めるのは、
難しいからー(~_~)
管理人からの提案は
1.掃除を兼ねて空焼きクリーニング
2.それでだめなら芯交換
をお勧めします。
この後は交換の手順などを、
写真付きで紹介します。
興味のある方は、
続きを見てくださいネ ^^) _旦~~
交換手順は説明書通りで簡単(;^ω^)
替え芯を購入したところ、
説明書が同梱されていましたよ。
これをじっくり読みながら作業すれば、
初めてでもなんとかなると思います。
(図解付きでしたから💛)
※替え芯は必ず適合するものを注文してねー
トヨトミの替え芯だけでも、
何種類もあったのだ( ゚Д゚)!!
まずは芯保持筒から古い芯を取った後、
新品を筒によく馴染ませるよう取りつけます。
保持筒には上下があるので注意してねー
つぎに芯案内筒へ差し込んで、
いい感じになつかせてください。
この辺はゆっくりじっくり作業しましょう。
うまくセットできたらここで、
試しに調節ツマミを回してみましょう。
うおー!動く、スムーズに動くよー(^◇^)
これは緊急消火装置の作動確認をしたところです。
油受けざらの部分に金具を取り付ける際は、
配線とか溝に合っているかなど慎重に|д゚)
蝶ナット4本はバランスよく、
対角線毎に少しずつ締めていきましょう。
あと芯のほつれや高さ調整をして、
本体を組み立てれば終了です。
意外と簡単だった芯交換
もう捨てようかと思っていたストーブが、
今では現役として活躍しています。
エアコンとはひと味違う暖かさ。
やかんや鍋ものせておける、
とても便利な暖房器具でしたねー(*´з`)
DIYでチョイと修理なんて、
あなたも試してみませんか?
部品の注文は取説をダウンロードしてから
何かを修理するときには、
メーカーと型番を調べて、
取説を確認していますよ。
今回はトヨトミのRS-W29Eでした。
必ずどこかに必要な情報は、
見つけられると思います。
※取説の図面に交換部品が書いてあった(^^♪
このひと手間で、
無駄な出費を抑えることができますから。
使えない部品を注文してしまった時の、
残念な感じは・・味わってほしくないです。
余計な老婆心でしたか(*´з`)もねー
焼き芋作ってみた(*‘ω‘ *)
美味しかったのでプチ紹介します。
これもお蔵入りしていた、
ダッチオーブンですよー。
3時間ほど放置していたら・・
なんかいい感じ(^^♪
「あっちっちー」
とっても美味しかったですぅー。
石油ストーブ恐るべし( ..)φメモメモ
またこちらのブログへ
遊びに来てくださいねー。
追記(;^ω^)
ダッチオーブンでの焼き芋は人気でしたが、
なぜかストーブの天板が凸面化しちゃいました。
パッと見てもわからないけど・・
真横から見るとすき間が空いてます。
底が平らなポットが少し不安定。
科学的な理由は不明ですが、
原因は焼き芋やと思います。
管理人は気にしてないけど、
みなさんは注意してねー( ..)φメモメモ