寒すぎるので石油ストーブを修理してみた

石油ストーブの芯が上がらない(-_-;)
急に寒くなった今日この頃、
エアコンもいいけど、
石油ストーブも使いたくなりました。
しかし数年間放置したストーブは、
火力調整ツマミが回らず芯が出てきませんよ!?
せっかく奥から引っ張り出してきたのに、
何だかとても、とっても残念ー|д゚)
活躍を期待してせっせと掃除したのに、
芯の調節ツマミがピクリとも動かない( ゚Д゚)
しかし、最初に掃除しなかったら、
処分してしまったかも(~_~)
壊れるのは覚悟のうえ修理してみる
いつものように修理方法をネットで
調べてから開始します( ..)φメモメモ
今回挑戦する方法は古い灯油を抜いた後、
芯をしっかり最後まで燃やすことで、
復活させようというものです。
筐体(本体の鉄カバー)は、
側面のネジ2箇所と背面のネジ1箇所、
ツマミを外すだけで簡単に取れました!(^^)!
よくある型のタイプです。
やかんでお湯を沸かすのに便利ですよね(^◇^)
グワシっとカバーを外したところ。
この後は外で作業しました。
うーん、この灯油は何年前のかなー(~_~)
とにかく去年は使っていなかったから・・・
しかしこの、汚れというかタールみたいなものが、
半端ネーほど頑固にこびりついている|д゚)
こうなったら壊れるのも覚悟して、
工具を使って剥がしにかかるのだ。
ツマミが動かない所もペンチで、
レバーを掴んで上下に動かしますよ。
何だか壊れそうで心配だよー(~_~)
ツマミが回った時は感動したー
レバーをペンチで上下させつつ、
ツマミも連動させて動かすと・・・
「動いた、動いたどー!」
少しずつですが動きましたよ。
でもツマミを回すだけでは、
固くてまだ動きません。
この際だから芯を外して、
掃除してみることにしました。
すると芯はもちろんのこと、
芯を支えて上下させる円筒の、
汚いことといったらゴメンねー。
お手入れを怠って放置すると、
こんな風に汚れで固着するんだね。
そうは思っても疲れたし、
少し飽きてきたから
適当に掃除して終了 ^^) _旦~~
さあ組み立てて点火試験だー
分解が楽ちんなものは、
組み立てるのも楽々ですね。
ちょっとツマミの取り付けだけは、
分解手順を忘れて手こずりました(*´з`)
あえて筐体はセットしてませんが、
今回のねらいは汚れた芯を燃やすためだからです。
(ちゃんと組み上げた方が安全ですけど)
尚、せっかくだから部屋を暖めつつ、
最後の仕上げをしたいと思います。
さあ電池もセットして、
新品の灯油を少し入れて、
点火ーーー しない!
ま、ここは後でまた直すとして、
ライターで点火すると、
お、おー いい感じに燃えてきました。
火力の調節も恐る恐る、
ツマミを回すとできるじゃーん!(^^)!
後は燃え尽きるのを待つだけで、
いいはずーーーーーー。
そうして火が消えた後の芯は、
先っちょだけですが、
白くフサフサになりました♪
なので今日のところは、
この位で勘弁してやろう ^^) _旦~~
簡単な構造の物は長持ちします
石油ストーブに限らず、
構造がシンプルなものほど、
お手入れさえすれば長持ちしますね。
もし家に眠っているストーブがあったら、
あなたもDIYで復活させてみませんか。
修理2で芯を交換し修理完了です(;^ω^)
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