キャンピングシェルを作ってみた6

屋根は主要構造物ですよ(=゚ω゚)ノ
設計段階で最後まで悩んだのが、
屋根の構造と材料をどうするかでした。
そうして数ある選択肢から
決めたのがこれです(=゚ω゚)ノ
材料はポリカ波板ですよ。
下地にはポリカーボネートの
中空ボードを貼りました。
※これは以前マンションの
二重窓を作った時の残材です。
屋根の形状は片流れといいまして、
前方に傾斜を付けています。
また明り取りのために、
天窓を2カ所設けました(^◇^)
波板の切断などは、
万能金切ハサミで簡単に切れます。
波板の山側凸に(谷側凹だと雨漏りします)、
ドリルで下穴を開けてから固定します。
最初は地面で穴を開けていましたが、
結局シェルの屋根に上がって作業しました。
(波板が重なる所などは現場作業が必須でした)
ところで少し難しかったのが、
波板を曲げることでした(~_~)
※部材として販売してますが高い!
屋根の雨仕舞(雨水を上手に排水すること)のため、
曲げた材料をシェルの前と後で使用しました。
波板を写真のように固定してから(ここは重要)
曲げたい部分をバーナーで加熱していきます。
波板を加熱する際は少し怖いですが、
消火設備(水バケツ)も用意してあるし!(^^)!
加熱を続けていくと固定してる板の重さで、
急に曲がりめます( ..)φメモメモ
こんな感じに「くたー」と曲がります。
写真は屋根が粗方出来上がったところ・・
曲げた部材が前方に使われていますが、
これによって雨中走行しても大丈夫(^^♪
後方は普通に雨漏り防止用になりますよ。
ここでちょっと、波板を曲げないで
作った場合を想像してみてください。
きっと雨さんに「後ろから前からどうぞ~♪」と、
招き入れたように雨漏りするのでは?
さて天窓部分以外の断熱もしっかりと・・
コツコツと天井にはめーる♪
これで天井の断熱工事は一段落です。
ここで忘れちゃいけない、
電気配線もしっかりとねー(=゚ω゚)ノ
このようなことを繰り返しているうちに、
屋根も無事完成となりました。
天窓はちょっと面倒ですが、
室内がとても明るくなったので満足してます。
あなたが作る時の参考になれば幸いですよー。
キャンピングシェルの記事は、
まだまだ続きますなのだ(*´з`)
次の記事は土台(床)ですよ(=゚ω゚)ノ
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ここからスタートですので、
ぜひ見てくださいねー!