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ノーベル生理学・医学賞って?

2020/12/26
 
ノーベル賞のメダル
この記事を書いている人 - WRITER -
DIYアドバイザーです。 テレビを見ているとバカになると教えられましたが、 つくづく本当だったと思う今日この頃です。

本庶佑さんおめでとうございます

 

と、見出しを付けましたが・・・

 

赤の他人がノーベル賞をもらっても、

嫉妬深い日本人である私は別に、

嬉しくもなんともないです。

 

それでも、

今この瞬間ガンと戦っている

管理人の友人にとっては、

朗報となるかも! ( ..)φメモメモ

 

そうであることを祈りつつ・・

本庶先生並びに関係者のみなさんへ、

お祝い申し上げますね。

 

今回の賞は、

「生理学および医学の分野で

最も重要な発見を行った」

人物として2人が選ばれました。

 

共に授与されたのは、

米国のジェームズ・アリソン教授です。

 

こちらは一足先にヤーボイという、

ガンの治療薬を作っていました。

 

 

承認された薬の働きとは?

 

オプジーボという名の点滴薬で、

薬の効果は非常に高いと、

各種メディアでも取り上げています。

 

昔から免疫療法といわれる、

免疫力を高める方法はあったみたいですが

効果は乏しかったようですね。

 

しかし本庶さんの研究チームが、

免疫の仕組みをよーく調べて見つけたのが、

T細胞を抑制するポイントなのです。

 

このポイントに特定のがん細胞の一部が

くっつくと免疫機能にブレーキがかかります。

 

すると免疫機能がよく働かないので、

ガンは増殖を続けることができるのです。

 

だからこのブレーキになってしまう、

くっつくポイントを邪魔してしまえ!

 

そうした発想から生まれた薬なので、

ある意味では危険なのですよ。

 

 

重い副作用の恐れも

 

例えばブレーキの利かない車になど、

誰も乗りたくないですよね(;’∀’)

 

アクセルとブレーキがあって、

相互に調整して安全が保てるのだから。

 

アクセルを開いて免疫機能を高め、

ウイルスやガンなどの敵をやっつけた後は、

攻撃を中止しないと大変なことになります。

 

中止できないと自己免疫疾患といわれる、

自分自身を攻撃しちゃう病気になるかも |д゚)

 

※関節リューマチや膠原病がその代表です。

 

もしガンが治ったとしても、

そのまま暴走したT細胞に攻撃されて、

死に至るのはごめんですよ “(-“”-)”

 

 

 

まとめ

 

ノーベル賞につながった新薬には、

ガン患者の期待は膨らむばかりです。

 

しかし危険も伴うことや、

まだ薬が効かない人の方が多いことを

知らなければなりません。

 

これまでも何人もの方が犠牲となり、

亡くなってきた現実がありますから。

 

新薬というのは使い方が誰にも、

わからないからですよ(;’∀’)

 

そのため試行錯誤しながら、

用法を決めていくのです。

 

もし新薬を試してみたいと思うなら、

必ず信頼できる複数の先生に、

よーく相談してみましょうね!

 

ところで健康保険は使えますが、

高額療養費制度も利用する必要があります。

 

薬代が一人年間約3500万円から

1000万円程に引き下げられたとはいえ、

庶民に払える金額じゃありませんから。

 

でも手続きさえ済ませれば、

収入に応じて支払う限度額が決まります。

 

支払う上限が決まれば、

あまりお金の心配をせずに、

治療を受けられますよね(‘ω’)ノ

 

 

ある保険のCMによると、

日本人がガンに罹患する確率は、

万一じゃなく2分の1とのこと。

 

だからガンの治療薬のニュースは、

他人事ではありませんよ |д゚)

 

 

 

ところで、

体の病気は免疫で治せそうですが、

住宅は放置していると大変なことに( ゚Д゚)

👇👇👇

部屋の病気は自分で治す

 

 

当ブログの人気記事は👆のような、

自分で何でもやるDIYシリーズです。

 

これからは自分のことを、

我が家のT細胞とでも、

名乗ろうかな!(^^)!

 

 

 

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