高い国内旅行をやめて海外へ行く理由(=゚ω゚)ノ

国内と海外の旅行費用を比較
関東在住の我が家の場合ですが、
田舎が東北なので法事とかあると仕方なく旅行します。
親子3人では新幹線を使うと高いので、
車で出かけますが高速代も高くて悩ましいです。
2泊か3泊するホテル代も、
田舎のわりに安くないのです。
しかも一部屋に3人一緒で泊まるのに、
人数分の宿泊料金がかかりますよね。
※海外では部屋ごとに料金が設定されるのが普通で、
何人泊まっても一部屋なら同じ料金ですよ。
そんな感じで東北旅行の費用は一回あたり、
節約しても10万円はかかってしまいます。
さてヨーロッパ旅行はフランスの場合ですが、
親子二人で3週間パリやニースなどを巡っても、
飛行機代を含めて40万円程でした。
東南アジアへの旅行費用になると、
家族3人でも1週間で10万円位で済みますよ。
なかには2泊3日の強行軍で、
一人当たり9800円というのもありました!
そんなわけで直近の4年間を振り返ると、
海外旅行が10回で国内が1回でした。
目的は他にもあります(*´ω`*)
もちろんこんなに格安で旅行するためには、
いろいろ調べたり勉強も必要でしたが、
大きな狙いも達成しつつあります。
そのねらいというのは外国語の習得です。
親はまだダメなのですが、
子供はどの国の人でも英語であれば、
普通に話せるようになりました。
他にも勉強している言語は、
韓国語、中国語、フランス語、アラビア語です。
日本が誇る食文化
「海外へ旅行して改めて日本の良さを再認識した」
などとテレビ番組などでよく言われますが、
それは日本の食文化についていえば本当の事です。
我が家でも帰国して最初に食べるのがラーメンだったり、
回転寿司だったりしますが、
美味しさは何倍にも増して感じられますよ。
残念な政治=税金のこと
一方で「日本の常識は世界の非常識」と言うのも、
またよく聞かれることですね。
それは普段と違う角度から、
外国人の目線から日本という国を見た時には、
納得せざるを得ないものがあります。
まず何と言っても各種税金の高さがあげられます。
※社会保険料や受信料など強制的に徴収されるものは、
税金へ含めて考えましょう。
あなたの年収である源泉徴収票の
「支給額」欄に書かれた金額と、
実際に手元に残る可処分所得を
比べてみたことがありますか?
ぜひ一度、落ち着いて確認してみてください。
「えっ!こんなに稼いでいるの?」というのが、
支給額を見たみなさんの実感ではないでしょうか。
毎月の手取り額に比べてかなり多いですよね。
どんだけ税金として天引きされているかが、
よーくわかると思います。
さらにそこで残った可処分所得にも、
買い物の度に消費税がかかってきます。
ひどいのが二重三重に課税されるガソリン税や酒税などで、
トータルおよそ50%は税金で持っていかれるようですね。
これだけ税金の高い国は、
世界中探しても見あたりません。
交通費も高いよー(;´Д`)
次にあげるとすれば、
移動にかかる費用がべらぼうに高いことでしょうか。
公共交通機関をはじめとして飛行機も新幹線も、
バスやタクシーなど全てが他国ではあり得ないほど高いのです。
このようなことは、
海外へ行ってみないと実感が湧かないと思います。
なぜこんなに高いのか疑問すら抱くことがないのは、
感覚が麻痺しているのではと感じてしまいます。
まとめ
いかがでしょう、
国内外の比較で実感したことを述べてみました。
言語の壁は少しの勇気と勉強で、
簡単に乗り越えることができますから!
※管理人などはいまだにボディランゲージですけど!
おすすめは近場のアジア諸国で、
理由は費用と疲れ方の違いですね。
飛行機に長時間乗るのは想像以上に大変ですから。
※いつもエコノミークラスなので(*´Д`)
世界を知らなくても生きてはいけますが、
この地球に住む同じ人間同士が仲良くなるのは、
未来の子供たちのためにも大切だと信じています。
あなたは、どのように思われましたか?
あとはもっと財力があれば・・・
そんな訳で管理人がコツコツと
実践していること👇